よくテレビや広告などで目にする大手の消費者金融を利用したことがある人も多いと思います。「アコム」「アイフル」「レイク」「モビット」「プロミス」、これらの業者の名前を聞くだけでも「あ、あのCMであの人がでてくるやつだ」と、起用されている有名なタレントさんを思い浮かべる人も多いでしょう。それだけ、いまわれわれの生活では消費者金融の広告宣伝を目にすることが多いのです。大手の消費者金融が宣伝を行うことによって、消費者金融のイメージ自体もだいぶ良くなってきました。昔は、街金ともよく言われていましたが、どこかこれはヤクザなどとくっつけて考えてしまう人も多く、怪しい、怖い、といったイメージもついてまわりました。しかし今では若い人でも気軽に消費者金融からのキャッシングを受けたりしています。
 
インターネットの普及によっても、ネット上から簡単に申し込みをできるようになりましたから、昔はわざわざ店へ出向いていく手間などもありましたので、これもより利用者が多くなってきた要因でもあると思います。
 
そこで借り入れのしすぎになって多重債務となったり、ブラックリスト入りしてしまっている人もいます。クレジットカードの使い過ぎで返済ができなかったり、最近は携帯電話の分割購入をしていて月々の料金と一緒に請求されている人が携帯代を未納であるとブラックリスト入りしてしまう可能性もあります。
 
ブラックリスト入りしている人は新規で融資をうけることがなかなかできません。既に実感している審査落ち経験者の方もいるかと思います。ブラックリスト入りしている人は個人信用情報に記録されていて、その情報は金融業者がデータ照会できるようになっています。

ブラックになってしまった人は審査の段階で断られてしまうことが多く、なかなか融資してもらうまで行き着くことができません。ブラックの人が融資を受けるためには、審査基準の甘い業者を探す必要があります。傾向として、大手の消費者金融よりも、小規模の消費者金融のほうが審査ハードルが低いことが多いですから、ブラックの人は小規模の業者を探してみましょう。